「小物」をキチンと使えてる?

皆さんはおしゃれを楽しむとき、小物を気にしてコーディネートを完成させていますか?コーデを決めるときって、トップスとボトムス、それに寒いときはアウターを選んで、お出かけに必要なバッグや靴はあるものを適当にってなりがちですよね。

実は、小物もコーディネートの一部として考えてこそ、おしゃれに見せることができるんです!






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A・F・T 1級色彩コーディネーター(文部科学省認定 色彩能力検定 1級)
東京商工会議所2級カラーコーディネーター
日本パーソナルカラー協会認定 パーソナルカラーアドバイザー
日本パーソナルカラリスト協会 パーソナルカラー検定®2級
全国カラービジネス協会代表
日本色彩学会正会員
国際カラーデザイン協会 カラーデザインマスター
国際カラーデザイン協会 パーソナルスタイリスト
準パーソナルヘアカラー診断士
コーデは小物の使い方で変えられる!


例えば、こんなデニムの定番スタイル。
【NGコーデ】とりあえず感溢れるTシャツ×デニム
小物の選び方って難しくて苦手だし、そもそも小物だけでコーディネートがおしゃれになるとは思えないって方も多いですよね。でも、いつものコーデの小物をアップデートするだけでも、ワンランク上の着こなしに変身します。
左側はちょっとそこまでのご近所コーデに見えてしまいますが、右のように少し小物選びにこだわるだけでこんなに違った表情になります。
カジュアルな印象の着こなしにキチンと感のあるバッグとパンプスを合わせるだけで、上品さがプラスされてどこかこなれた雰囲気に。オシャレなカフェも可能なコーディネートになるんです。


また、こちらをご覧ください。
【NGコーデ】無地×無地のシンプルすぎるコーデ
ベーシックなスカートコーデですが、無難な着こなしでどこか物足りなさを感じませんか?でも、小物を変えればこんなにこなれ感のあるコーデになるんです。
あえてテイストの違う小物を使うことで、きれいめな印象を残しつつカジュアルさをMIXした、大人カジュアルな着こなしになっています。

ここからは具体的なアイテムを例に、小物の使い方を紹介していきます。
1.バッグ

まず、お出かけのときには欠かすことのできない「バッグ」から見ていきましょう。

選び方

まず、バッグを選ぶときは自分のファッションテイストに合ったものを選ぶのが基本です。たしかに、普段のコーデに合わせやすいものを一つ持っていれば、どんな着こなしにもそれを使えばバランス良くまとまるので、問題はありません。でも、それだけでは無難な小物使いしかできなくて、いつも同じようなコーディネートになってしまうんです。
そこで、おすすめなのが普段の自分がなかなか持たないようなデザインを選ぶことです。例えば、普段はカジュアルなコーデが多いなら、キチンと感のあるデザインのバッグを選んでみてください。


カジュアルコーデにかっちりとした印象のバッグを合わせることで上品さがプラスされ、コーデを格上げすることができるんです。

ボーダートップスとデニムのカジュアルスタイルが、きれいめバッグのおかげでエレガントさのある着こなしになっています。また、逆にきれいめコーデが多いなら、リュックやロゴトートなどカジュアルなバッグを思い切って選んでみましょう。
きれいめコーデはどうしても落ち着いた雰囲気にまとまりがちで、なんとなく地味に見えてしまうことも。そこで、カジュアルなバッグを合わせて適度な抜け感を演出し、大人のこなれコーデに仕上げてみましょう。
シンプルなコーデをカジュアルなバッグではずすことで、ワンランク上の着こなしが楽しめます。
ちなみに、普段の着こなしとテイストの違うバッグを買うのって意外と勇気がいるかもしれませんが、まずはプチプラなアイテムから試してみるのがおすすめですよ。
こんな使い方はNG!

ここまで、バッグをおしゃれに使う方法や選び方を紹介してきましたが、逆にNGな使い方をご紹介していきます。
【NGコーデ】アンバランスな子供っぽいコーデ
まず、避けたいのはリュックやサコッシュを思いっきりカジュアルに着こなすこと。30代40代はカジュアルな中にも大人っぽさを演出するのが、おしゃれに見せるポイントです。そのため、Tシャツやスウェットにデニムを合わせたカジュアルなコーディネートにリュックなどを合わせてしまうと、どこか子供っぽく見えてしまって年齢に合わない着こなしになってしまいます。
カジュアルなバッグはできるだけきれいめな着こなしのはずしアイテムとして使うようにすることがおすすめです。
また、デザインとしてはフリルなどをあしらったかわいらしいデザインは避けた方がいいでしょう。こちらも持つだけで年齢に合わない印象を与えてしまい、どこか無理しているように見えてしまいます。
もし、フリルなど甘めのデザインを使いたいということであれば、ピンクやホワイトではなくブラックやベージュなどの落ち着いたカラーをチョイスしましょう。
2.シューズ
お出かけには欠かせないシューズ。でも、バッグと同様にコーデに関係なく、いつも同じ靴を履いているという方も多いのではないでしょうか。こちらでは、代表的な3つのタイプについて、おしゃれに履きこなす方法を紹介していきます。
大人の定番シューズ「パンプス」

きれいめコーデに合わせやすく、お出かけ靴として大活躍のパンプスですが、上品なトップスにスカート、そこにパンプスと言ったベーシックな着こなしになりがちではありませんか?
でも、そんなコーデをワンランクアップさせる方法があるんです。それは「ソックス」をプラスすることです。

パンプス×ソックスの組み合わせはコーディネートに抜け感を出して、周りと差をつける着こなしに仕上げてくれます。上品さをプラスすることで、シンプルコーデが格上げされて、どこか洗練された印象を与えることができます。
大人かわいい「バレエシューズ」

ヒールの高い靴はちょっと苦手だけど、スニーカーだとカジュアルすぎて…という方におすすめなのが、バレエシューズです。

バレエシューズは素足で履いてレギンスと組み合わせると、こなれ感のある着こなしが楽しめます。また、バレエシューズは足の甲が見えるデザインなので、適度な肌見せが叶うアイテムです。そのため、どこか女性らしい印象を演出することができます。
レギンスってカジュアルな雰囲気が出てしまいがちで、ちょっと苦手という方も多いかもしれませんが、バレエシューズを合わせれば大人っぽく取り入れることができますよ。
また、こちらもソックスと合わせるのがおすすめですが、パンプスと違って抜け感が出るというよりもかわいらしさが増すので、大人かわいいコーディネートに仕上がります。
特におすすめしたいソックスのカラーがホワイトです。すっきりとした印象を与えつつ、かわいらしさも出せるので、人気の組み合わせなんですよ。
カジュアル派御用達「スニーカー」


カジュアルファッションが好きという方の強い味方「スニーカー」ですが、きれいめコーデのはずしアイテムとしても大活躍してくれます。

例えば、フェミニンアイテムの代表ともいえるワンピースですが、足元をスニーカーにするだけで抜け感のある大人カジュアルなコーディネートになるんです。

また、パンツ派の方がスニーカーを履く場合、どうしてもカジュアル度が高めになり、ちょっぴり若作りな印象を与えてしまいがち。そこでおすすめなのが、センタープレスパンツとスニーカーのコーディネートです。
キチンと感のあるセンタープレスパンツならカジュアル度高めな着こなしにまとめても、どこかきれいめで上品を演出することができるため、大人のスニーカーコーデにぴったりのアイテムです。
3.アクセサリー

最後は大人の女性らしさを演出するアクセサリーの使い方。バッグやシューズよりも手軽に取り入れやすいので、初心者さんでも挑戦しやすいのが魅力です。


華奢見え効果抜群の「ブレスレット」

手首にさりげないアクセントをプラスして、女性らしい華奢な印象に見せてくれるブレスレット。上品さも演出してくれるため、30代40代の大人女性におすすめのアクセサリーです。

特におすすめのデザインが華奢でシンプルなもの。存在感のあるデザインの方が手首を隠すことができて細く見せられるのでは?と思うかもしれませんが、実は30代40代の場合は老けて見えがちなんです。そのため、シンプルでエレガントなデザインを選ぶことで、おしゃれに見せることができるんです。さらに、華奢なデザインによって繊細な雰囲気に見せることができ、上品な印象も与えてくれます。
ちなみに、ブレスレットを身につけるときは、袖を捲くってそのさりげない存在感をアピールしちゃいましょう。
レディな印象を与える「ネックレス」

Vネックやブラウスコーデのとき、首元がちょっと寂しいなって思うときありますよね。そんなときはネックレスで女性らしさを演出してみてはいかがでしょうか。

ネックレスを選ぶときも、やはり華奢で控えめなデザインがおすすめ。30代40代になると、ごてっとしたデザインは老けて見えがちなので、レディな雰囲気に見せてくれるシンプルなデザインを選ぶようにしましょう。

また、ネックレスは長さにも注意が必要。クルーネックトップスの場合、トップスにややかかるくらいの長さがベストですが、Vネックやブラウスなど開いたデザインの場合はトップスにかからない長さにすることで、バランス良く見せることができます。
まとめ
今回は小物の使い方について紹介してきましたが、いかがでしたか?難しく思われがちな小物使いですが、ちょっとしたコツさえ押さえればすぐにコーデを格上げすることができるんです。あなたもぜひ、小物を使いこなしておしゃれを目指してくださいね。
・Pierrot(ピエロ):https://pierrotshop.jp/
・神戸レタス:https://www.lettuce.co.jp/
・Re:EDIT(リエディ):https://reedit.jp/
・ChooMia(チュミア):https://choomia.com/
さまのページから引用させていただきました。