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【第5回】30代40代からの大人女子おしゃれ講座!避けるべき間違いコーデを徹底解説!

30代40代が避けるべきファッションって?

これまでお伝えしてきた通り、30代40代はコーデの曲がり角に直面してしまう年代。そのため、若いころと同じような感覚でコーデを作ってしまうと、大人の着こなしならではの上品さや洗練された印象が薄れてしまい、せっかくのおしゃれ度も半減してしまいます!
そこで、30代40代がおしゃれを楽しむためには、年齢に合ったエレガントさを演出することが大切ということは、何度かお伝えしてきました。でも、具体的にはどんなアイテムや着こなしを避けた方がいいのでしょうか?
こちらでは意外と気づくのが難しい、30代40代が避けるべきアイテムや着こなし方についてご紹介していきます。

カジュアルスタイルを大人っぽく着こなすコツって?

まずは、このような「THEカジュアル」な着こなしは避けた方がいいでしょう。

\【NG例】パーカー×デニム×スニーカーの王道カジュアルコーデ/

20代であればカジュアルなコーディネートもかわいらしく見えますが、30代40代の場合、若作り感が出てしまいます。でも、大人になってもカジュアルコーデは楽しみたいという方も多いですよね。
こちらではカジュアルコーデの定番アイテムの2つについて、大人っぽく取り入れるテクニックや、代替アイテムについて紹介していきます。

王道カジュアルの定番!ボーダートップス

1枚でカジュアルコーデが完成するボーダートップスって、デニム×スニーカーと合わせて、思いっきりカジュアルな着こなしを楽しみたいアイテムですよね。

\【NG例】地味見えしやすいシンプルコーデ/

30代40代の方でも上の写真のような着こなしが定番という方も多いかもしれませんが、このままだとおしゃれさはあまり感じられず、どちらかというとシンプルすぎて地味な印象が目立ってしまいます。
では、ボーダートップスを30代40代がおしゃれに着こなすには、どうすればいいのでしょうか?それは、上品さをプラスして「大人カジュアル」な着こなしにシフトチェンジすることです!

例えば、定番コーデのデニムやパンツを合わせた着こなしの場合、足元はスニーカーではなく上品なパンプスにしてみたり、きれいめなデザインの小物を合わせたりして、エレガントさをプラスしてみましょう。
また、パンツではなくスカートと合わせるのもおすすめ。
特にフレアスカートは、カジュアルな印象のボーダートップスを女性らしくエレガントな着こなしに変身させてくれます。
また、タイトスカートならフレアスカートよりも落ち着いた印象となり、シンプルだけど大人っぽい上品コーデが楽しめます。
ちなみに、スカートを合わせればボーダートップスのカジュアル度が控えめになるので、足元はスニーカーでもパンプスでもOK。スニーカーを合わせればこなれ感が出ますし、パンプスを合わせれば上品さがアップするので、その日の気分で足元を変えてみてはいかがでしょうか。

カーゴパンツやワークパンツはどうする?

カーゴパンツやワークパンツなど、若いころはTシャツと合わせてカジュアルに着こなしていたという方も多いのではないでしょうか。

\【NG例】メンズライクな印象が強いゴツゴツコーデ/

メンズテイストが強すぎて、30代40代にはカジュアルすぎるのでできるだけ避けた方が◎代わりにおすすめなのが、ジョガーパンツやテーパードパンツなどのきれいめなシルエットのパンツです。

特に、ベージュやブラック、ネイビーなどの落ち着いた色を選ぶと、大人っぽく着こなせるだけでなく、様々なシーンに使えて着回し力も抜群。

Tシャツなどのカジュアルアイテムと合わせて大人カジュアルなスタイルを楽しめるのはもちろん、エレガントなブラウスなどと合わせてオフィスカジュアルコーデを楽しむこともできますよ。

適度なメリハリをつけた大人コーデとは?

ボディラインが出るファッションって、女性らしく見えるし男性ウケも良さそうなイメージですよね。

\【NG例】ボディラインを強調したコンパクトコーデ/

たしかに、体型に自信がある方は、身体のラインを見せたくなるかもしれないし、あえてフィットするようなアイテムを着た方が、着やせ効果が期待できることもあります。ですが、30代40代がボディラインを強調し過ぎてしまうと、どこかバブル感の漂う着こなしになってしまうことも。
かといってすべてを隠してしまうのでなく、適度にラインを主張してあげることでコーデにメリハリを加えることが出来ます。メリハリが出来ることで洗練された大人の着こなしに仕上がり、スタイルアップにも繋がります。

そこで、こちらでは避けたいアイテムと、メリハリのあるコーデの上手な作り方をまとめていきます。

避けるべきアイテムは○○スカート!

まず、30代40代の皆さんが避けるべきアイテムは膝上丈の「ミニスカート」です。
脚に自信があるから、見せたいという方も多いかもしれませんが、ミニスカートは大人になればなるほど無理しているように見えてしまいます。
そのため、30代40代の方は膝より長い丈のスカートを選ぶようにしましょう。
特におすすめなのが脚をきれいに見せてくれるミモレ丈のフレアスカートです。ふんわりと揺れるエレガントなスカートは、大人っぽく上品なスタイリングにぴったりです。

また、膝下丈であればタイトスカートもOK。ただし、トップスもタイトシルエットを合わせてしまうと、ボディラインがくっきり出てしまっておしゃれ度がガクッと下がってしまいます。

\【NG例】タイト×タイトなぴったりコーデ/

トップスはゆったりとしたシルエットのものを選び、メリハリのある着こなしに仕上げて、おしゃれに見せましょう。

タイトシルエットのニットはデザイン選びが重要

女性らしさを演出できるタイトなニットって、どんなスタイルにも合わせやすく何着でも持っていたいアイテムですよね。

でも、30代40代はどんなデザインを選ぶかによって、おしゃれかそうでないかが決まってしまいます。
まず、できるだけ避けたいデザインがVネックのタイトニットです。

\【NG例】タイトシルエット×デコルテ見せなお色気コーデ/

Vネックって上品さがあって、レディな着こなしが楽しめる印象がありますよね。でも、デコルテが開いたデザインなので、肌見せの面積が広くなり、おしゃれさよりもいやらしさの方が勝ってしまいます。
そのため、Vネックニットを着るなら、ゆったりとしたシルエットのものを選ぶのがおすすめです。

ゆるっとしたVネックニットは、上品さもありながらこなれた印象も演出できるので、ワンランク上のおしゃれなスタイルが楽しめますよ。
ちなみに、タイトシルエットのニットを選ぶ場合は、縦のラインを強調してくれるリブニットがおすすめ。

リブニットはハイネックやボートネックなど、露出が控えめなデザインを選ぶと、いやらしくなく上品な印象に着こなすことができますよ。

ゆるさがかわいい楽チンスタイルの着こなし方とは?

30代40代が楽チンなアイテムを着てしまうと、どこか手抜きに見えてしまうし、生活感が出ておしゃれには見えなくなってしまいます。

\【NG例】おしゃれ<ラクチンママコーデ/

例えば、体型カバーに役立つマキシ丈スカートですが、30代40代は適度な肌見せがきれいめコーデを作るポイントとなるため、あまりおすすめできません。

少し前でもお伝えした通り、スカートは膝下~ミモレ丈を選び、脚を見せたくないという方はソックスやタイツ、レギンスなどを合わせてカバーするようにしましょう。

こなれコーデが楽しめるスウェット素材も要注意!

スウェット素材はこなれコーデにぴったりのアイテムではありますが、アイテム次第では生活感が出てしまうので要注意です。特に、スウェットパンツは部屋着っぽさが目立つのでNG。

\【NG例】ゆる×ゆる合わせのお部屋着コーデ/

こちらも少し前でお伝えした、ジョガーパンツやテーパードパンツに切り替えて、楽だけどおしゃれ見えを叶えることがおすすめです。
また、スウェットトップスはできるだけ無地のものを選び、シンプルに着こなすことがおしゃれ見えのポイントです。

ボトムスはミモレ丈スカートなど、フェミニンなアイテムを合わせてMIXスタイルにすることで、スウェットならではのこなれ感を楽しむことができますよ。

番外編:おしゃれ初心者がやりがちなNGコーデ

最後は、おしゃれ初心者がやってしまいがちなNGコーデと、その解消方法についてまとめていきます。

コーデ全体がちぐはぐ

おしゃれに見せるために、トレンドの色や柄を多用してしまうことって、おしゃれ初心者さんはやってしまいがち。

\【NG例】柄×柄の気合い入りすぎコーデ/

もちろん、合わせ方次第ではおしゃれに見えるのですが、かなり合わせ方は難しくなってしまうので、おしゃれ初心者の場合は柄や派手な色はポイント使いするようにしましょう。
例えば、トップスを柄物にしたら、ボトムスは無地にする。また、トップスをトレンドカラーにしたら、ボトムスは落ち着いた色のシンプルなものにするなど、メリハリをつけることがおすすめです。

色合わせのポイントなどについては、第6回で詳しく紹介していきますので、そちらをぜひ参考にしてくださいね。
また、季節感のない着こなしもどこかチグハグな印象を与えてしまいます。そのため、季節に合った素材の服や小物を使うことで、その時期に合った着こなしを楽しむこともおしゃれに見せるポイントということを覚えておくといいでしょう。
こちらについては第4回で説明しております。ぜひご覧くださいませ。

男性ウケを狙いすぎている

男性ウケを狙ったピンクや白をメインにした甘めコーデは、30代40代だと年齢に合わないし、ちょっぴり痛々しい印象に。

\【NG例】甘さ強めの勝負服コーデ/

30代40代が男性ウケを狙うなら、かわいいよりも上品さを意識して、大人っぽさを引き出すのがおすすめです。

大人ならではの男性ウケコーデについては第3回でまとめているので、そちらをチェックしてみてくださいね。

体型に合った服を選べていない

今回、「ボディラインが出すぎるコーデは避けるように!」とお伝えしてきましたが、逆にダボっとしすぎるのもNGです。

\【NG例】締まりのないダボダボコーデ/

たしかに、ゆったりとしたサイズ感の服は体型が隠れてありがたいと思うかもしれません。しかし、30代40代はサイズ感の合わない服を着ると、どこかダサく見えてしまいがちです。
そのため、適度にフィット感のある服を選ぶようにするなど、自分の体型に合ったシルエットを選ぶようにしましょう。

サイズ感やシルエットについては、第9回で詳しく説明してきますので、ぜひお楽しみに。

まとめ

30代40代が避けるべきファッションについてまとめてきましたが、いかがでしたか?
「わたしのコーデも当てはまっていた!」という方は、ぜひ今回の記事を参考にしておしゃれな着こなしに見えるように切り替えていきましょうね。