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【第6回】30代40代からの大人女子おしゃれ講座!「カラー使い」でコーデをアップデート

もくじ

こんなお悩みありませんか?

オシャレな人って、季節やトレンドを意識して洋服の色を選んでいますよね。でも、実際はなかなか普段自分が着ないような色の服って手に取りにくいですし、オシャレに着こなせるかどうか不安で、結局いつも同じような色の服ばかり着てしまうという方も多いのではないでしょうか。

\【NG例】ベーシックカラーオンリーコーデ/

ベーシックカラーのみのNGコーデ画像


特に手に取りがちなのが、黒やグレーなどの無難なカラーのアイテム。そのため、よく言えば「シンプル」だけど悪く言えば「地味」な印象になりがちではないでしょうか。
また、トレンドは気になるけど、30代40代になると年齢に合っているかどうかも気になるし、そもそもどんな色の組み合わせがおしゃれに見えるかわからないという方も多いはずです。
そこで、こちらでは30代40代でも楽しめる、オシャレな色の使い方を初心者さん向けにまとめていきます。

初心者はまずポイント使いに挑戦!

普段は使わない色を使ってみたいけど、うまく着こなせるかどうか不安…。という方は、まず小物から取り入れて、ポイント使いしてみてはいかがでしょうか?

そこで、こちらではおすすめの小物の取り入れ方3つ紹介していきます。

1. スカーフ

一番手軽に取り入れることができるのが、スカーフやストールです
いつものベーシックカラーコーデにスカーフやストールで彩りを添えることで、いつもと違うワンランク上のスタイルを楽しむことができます。

\【NG例】物足りなさが目立つシンプルコーデ/

シンプルすぎるコーデ例の画像

例えば、上の写真のシンプルな着こなし。そのままでもおしゃれではあるけど、どこか華やかさに欠けてしまい、地味な印象を与えてしまいます。

でも、マフラーやストールを使って色を添えることで、こんなに洗練された印象に変身できます。
女性らしく華やかに見せたいなら柔らかさのあるパステルカラーがおすすめ。ふんわり優しい色合いが、いつものコーデにフェミニンさをプラスしてくれます。

スカーフの場合、首に巻くことはもちろん、実はバッグの持ち手などにチャーム感覚でプラスすることもおすすめです。

2. バッグ

合わせやすい無難なカラーを選びがちなバッグですが、カラーアイテムも案外持ってみると合わせやすいものもたくさんあります。お仕事用と休日用で分けるのもありかもしれません。

\【NG例】無難にまとめた量産女子コーデ/

無難にまとめた量産女子コーデの画像

大人っぽくてシンプルにまとっていて、とても良い大人女子コーディネートに仕上がっています。ただ、「少し物足りないかも」と感じた際には、バッグでカラーを差すことで更に華やかコーデにアップデートできます。

同じ白トップス×デニムのコーディネートでも、差し色効果のあるバッグで華やかさをプラスするだけで、一気にワンランク上の着こなしに仕上がります。
色はボルドーやモスグリーンなど、シックだけどアクセントになるカラーを選ぶと、初心者でもコーデに取り入れやすいですよ。
バッグはお好みの色とサイズ感で選べばOKですが、初心者さんの場合はさりげなく取り入れることができるミニバッグがおすすめです。

3. シューズ

足元から彩りをプラスするテクニック。
さりげないように感じる足元は少し変えるだけで印象がガラっと変わります。

\【NG例】ありがちないつもコーデ/

ありがちなコーデの画像

プリーツスカートを使った着こなしは簡単にフェミニンなおしゃれコーデが完成しますが、ありがちなコーデにまとまりやすいです。そんなときは、足元を変えて遊び心をプラスするとこなれ感が加わり、いつものコーデもどこかワンランクアップした着こなしに。

30代40代は上品なパンプスで色を楽しむのがおすすめ。パンプスはどのブランドもカラーバリエーションが豊富なので、意外とプチプラでゲットできます。手に入れやすいアイテムは色に挑戦するにはぴったりですね。

トップス&ボトムスで色を取り入れるなら?

次に小物ではなくトップスかボトムスで色を取り入れたいという方のために、選び方のコツとコーディネートの作り方をまとめていきます。

トップス

トップスはカラーが豊富なアイテム代表なので、自分に合ったカラーを選びやすいです。そのため、季節に合わせて素材感と相性の良いカラーなど、毎シーズンの楽しみ方が出来るので是非普段取り入れないカラーもチェックしてみてください。

ニットやTシャツの他、ブラウスもカラーバリエーションが豊富なので、なりたいテイストに合わせてカラーを選ぶことができます。
例えば、大人かわいい着こなしにするなら、パステルピンクやライトブルーなど淡い色合いがおすすめ。

そして、シックな装いにするならボルドーやパープルなど、こっくりとした深みのある色味がおすすめです。

さらに、カラーバリエーションが豊富で、意外と着回し力が高いアイテムなのがカーディガン。
パステル系からビビッド系までバリエーション豊かで、普段のコーデに羽織るだけでワンランク上の着こなしに変えてくれます。

\【NG例】シンプルなシャツ×デニムコーデ/

シャツ×デニムのNGコーデ例

例えば、上の画像のようなシンプルな着こなしも、カーディガンを羽織れば一気に表情が変わります。

色の選び方はブラウスのときと同様で、大人かわいくしたいときは淡い色、シックに決めたいときは濃い色と使い分けるのがおすすめです。
30代40代の場合、色味の強いカラーTシャツは避けた方が◎カジュアルな印象の強いTシャツは色物だと存在感がアップするので、メンズライクな印象が増してしまいます。そのため、Tシャツを着るときはできるだけベーシックカラーを選ぶようにしてくださいね。

ボトムス

ボトムスの場合、カラーパンツはやや上級者向けのアイテムなので、スカートで色を取り入れるようにしましょう。
特におすすめなのがフレアスカート。タイトスカートよりもカラーバリエーションが豊富ですし、ふんわりと揺れるシルエットが大人のフェミニンコーデを優雅に彩ります。

上の写真のような少し鮮やかに見えるカラーでも、フレアスカートなら30代40代でも取り入れやすいので、ちょっぴり冒険してみてはいかがでしょうか?
また、トップスのときと同様にかわいらしい印象に着こなしたいなら、パステルトーンなどの淡いカラーもおすすめ。

女性らしいデザインとの相乗効果で、ワンランク上の大人かわいい着こなしを楽しむことができますよ。
タイトスカートやパンツで色を取り入れたいときは、できるだけ落ち着いたトーンのアイテムを選ぶようにしましょう。

ビビットな高発色カラーはフレッシュさが出過ぎてしまうため、せっかくのおしゃれもどこが張り切り過ぎな印象になってしまいます。
くすみピンクやラベンダーカラーなどであれば、無理せず着こなすことができるでしょう。

NGな色の使い方

ここまで様々なアイテムでの色の取り入れ方を紹介してきましたが、最後にNGな色の使い方についてまとめていきます。

色の使い過ぎに注意しよう!

まず注意したいのが、カラーコーデを楽しみたいあまり「色を使いすぎてしまう」ということ。特に、30代40代は落ち着いたスタイルを意識する必要があるので、色を使いすぎてしまうとコーデがごちゃごちゃしてしまい大人の魅力が半減してしまいます。

\【NG例】張り切りカラーコーデ/

張り切りカラーコーデの画像

そのため、色を使ったコーディネートを楽しむ場合はベーシックカラーをコーデのベースにして、カラーアイテムはポイントで投入するようにしましょう。

例えば、トップスかボトムスのどちらかで色を取り入れるときは一方はベーシックカラーやデニムなど定番アイテムにしたり、小物で色を取り入れるならトップスとボトムスはなるべくシンプルなカラーにしたり、あくまでもカラーアイテムはコーデの差し色として使うことを意識してくださいね。

色のメリハリも意識すること

次に注意してほしいのが色の「メリハリ」です。ワントーンコーデはトレンドな着こなしでおしゃれ見えは抜群ですが、30代40代の場合ベージュや白などのライトトーンでまとめてしまうとどこか全体がぼやけた印象になりがちに。黒やネイビーなどダークトーンでまとめると暗く地味な印象になってしまいます。
そのため、彩りのあるアイテムを使う際にも全身をワントーンでまとめ過ぎずに、程よくメリハリを意識することがおしゃれに見えるポイントとなります。でも、カラーコーデ初心者さんは「どうやって?」と思ってしまうかもしれません。そこで、使いやすく取り入れやすいおすすめカラーが定番の白と黒です。

まず、パステルピンクやレモンイエローなどの淡色系のアイテムを使うときは、黒のアイテムを合わせてコーデをきゅっと引き締めましょう。
女性らしい淡色スカートも、黒のトップスを合わせることで一気に落ち着いた印象となり、30代40代ならではの大人っぽい着こなしに大変身。

濃色デニムはフェミニンなトップスを大人コーデにまとめてくれるので、もし濃いめカラーのデニムを持っているのであれば、淡色カラートップスに挑戦してみるのも◎
パステルの柔らかな雰囲気が顔色をパッと明るしてくれますよ。

次にレッドやグリーンなど、はっきりとしたビビッドカラーを使う場合、白のアイテムを合わせて軽さを演出するのがポイントです。
ビビッドカラーはやや重ためな印象を与えてしまうので、白で軽さだけでなく抜け感も出すと、大人のこなれコーデにまとまります。

パキっとした白に抵抗がある方は、オフホワイトやベージュでも◎
ただし、ブラウンに近いベージュを選ぶとあまりメリハリが出ずに野暮ったく見えがちなので、できるだけ明るいトーンのベージュを選ぶようにしましょう。オシャレでメリハリのあるカラーコーデが楽しめるはずですよ。

まとめ

オシャレを楽しむための色の使い方について紹介してきましたがいかがでしたか?まずは小物からカラーアイテムを取り入れてみるのがおすすめです。そこから徐々に色の面積を広げていくことで、初心者さんでも色を使ったコーディネートを楽しめるはず。ぜひ好きな色を使って、いつものコーデをアップデートしてみてくださいね。

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