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【第7回】30代40代からの大人女子おしゃれ講座!野暮ったコーデを変身させるテクとは?

もくじ

そもそもコーデが野暮ったく見えてしまう3つの原因

オシャレを楽しみたいけど、なぜかコーデが野暮ったく見えてしまうってことありませんか?こちらではコーディネートが野暮ったく見えてしまう原因について、「3つのポイント」に分けてまとめていきます。

Pint.1 「全体のバランスが悪い」

\【NG例】フレア感が重く見えてしまう残念Aラインコーデ/

野暮ったいNGコーデ画像

フレアスカートにブラウスを合わせた定番の着こなしですが、どこか野暮ったくてあまりオシャレとは言い難いスタイルとなっています。

Pint.2 「抜け感が無い」

\【NG例】休日もバリバリ働くお仕事コーデ/

抜け目がないNGコーデ画像

白シャツにパンツを合わせたキチンと感のある着こなしですが、カチッとしすぎていてオシャレ度は低めです。

Pint.3 「サイズ感に合った着こなしができていない」

\【NG例】お父さんの洋服を着た子どもコーデ/

NGサイズに合った着こなしができていないNGコーデ画像

同じアイテムでも、サイズ感によっては印象ががらりと変わるもの。それをマスターするだけで、いつものコーデをグッとオシャレに見せることができます。
では、「バランス」「抜け感」「サイズ」の3つのポイントを押さえて、ワンランク上の着こなしを楽しむテクニックを、次からご紹介していきますね。

バランス良く見せるための「メリハリ」作りのポイント

コーデをバランス良く見せるためには「メリハリを意識する」ことが大切です。そのためには基本的にトップスはボトムスにインしてコーデにくびれを作るのがおすすめ。

でも、トップスをただインするだけでは、ダサく見えてしまうこともあるので要注意。まず、ゆったりとしたデザインのトップスの場合は、ウエスト周りにゆとりを残すようにインするのがポイントです。

こうすることで、コーデにメリハリを出してバランス良く見せながら、体型カバーもできます。
ウエスト周りにゆとりを残すタックインの方法は、トップスをインした後に少しだけ引き出してゆるめのシルエットを出すだけ。トップスの裾が出てしまわないように気を付けながら引き出すことがポイントです。

Point.1 入れ方

シャツのやり方1

一度トップスの前部分をしまい込むように入れます。幅は脇腹までいかない程度を入れるとほど良くなります。インをした部分がもごもごになるとお腹が出て見えてしまうので、キレイにインするにはしっかりと手を入れて馴染ませるように平たくいれるのがコツですよ。

Point.2 引き出し方

シャツのやり方2

トップスを両手で持ち、軽く2秒ほど前に引き出すとちょうどよい引き出し具合になります
引き出し過ぎるとだらしなく見えるので、鏡の前に立った時にウエストのボタンが見えるくらいがベストだと言えます!

また、タイトシルエットのトップスであれば、潔くすっきりとインしてしまうのがおすすめですが、メリハリを出すためにはワイドシルエットのボトムスやフレアスカートなど、ゆるめのシルエットを合わせるように。

適度にボディラインが見えるコーデが楽しめるので、大人っぽいエレガントなスタイルに仕上がります。
次に、長めのトップスやワンピースのときは、ベルトなどを使ってウエストマークしてメリハリを作ると、バランス良くまとまりオシャレ見え抜群な着こなしが楽しめます。

このとき、ウエストマークに使うベルトは、細めのデザインだとキレイめに、太めデザインであればカジュアルな着こなしに見えるので、合わせるアイテムやなりたいテイストに合わせて選ぶのがおすすめです。
また、ウエストマークする位置は、実際のウエストよりもやや上にすると脚長効果が期待できます。

でも、スタイルに自信がないからウエストマークには抵抗があるという方もいらっしゃると思います。そんなときは、タックインのときと同様にゆったりとしたデザインを選んで、ベルトの上にゆとりを持たせてみましょう!

トップスをインするときと同様に、メリハリを出しながら体型カバーも叶うので、ワンランク上の着やせコーデが楽しめます。

適度な肌見せで抜け感のある着こなしを実現

次に抜け感のある着こなしですが、おすすめのテクニックは「適度な肌見せ」です。特にデコルテ・手首・足首のどこかを1つでも見せるだけで、大人の余裕を感じさせる垢抜けコーデに見せることができます。

では、具体的にどのように肌見せをすればいいのか、パーツごとに紹介していきます。

デコルテ

まずはデコルテ見せのテクニックから。デコルテを見せるためには、ブラウスのボタンを開けるだけでいいのでは?と思う方もいるかもしれません。

でも、それだけだと大人の上品さに欠けるので、ちょっとした技が必要になります。
その技とは「抜き襟」です。抜き襟とはトップスの首元を後ろに引いた着こなし方なのですが、襟を抜くことでブラウスやシャツが引き上げられます。

これにより、デコルテ周りの露出を控えめにしながら、さりげなく鎖骨を見せることができるので、上品なデコルテ見せを実現できます。

Before

抜き襟をする前のイメージ画像

After

抜き襟をした後のイメージ画像

また、抜き襟はデコルテだけでなくうなじも見せることができるので、第3回で紹介したように男性ウケも期待できます。
抜き襟の方法ですが、拳1つ分くらい襟を後ろに引くだけでOK。このとき、とろみのあるブラウスなどはなかなかちょうどいい位置をキープできないものです。

そのため、写真のようにフロントのみをボトムスにインすれば、襟の位置をキープしやすく、抜け感のある着こなしが楽しめます。

手首

半袖やノースリーブトップスであれば、何もしなくても手首は見えるけど、長袖の場合はさりげなく手首を見せることで、抜け感を出すことができます。
特にブラウスやシャツなどのキチンと感があるアイテムは、そのまま着るだけでもオシャレには見えるのですが、どこか野暮ったさが残ってしまいます。

さりげなく手首を見せた正解コーデ画像

定番アイテムも、手首を見せるだけでコーデに軽さと抜け感が出るので、オシャレに見せることができますよ。

カジュアルに見せた正解コーデ
引用:Pierrot(ピエロ)

手首を見せるためには、袖のロールアップが必須ですが、このときしっかりとロールアップしてしまうと抜け感が出ずに、せっかくの手首見せが台無しになってしまいます。
そのため、ややラフでカジュアルに見せるのが重要ポイントです。

「ロールアップ」カンタン3工程!
    1. 袖のボタンを外して、大きく一折りする

    2. 1段目に折った長さよりも短く2段目を折る

    3. 折った部分を少し無造作に見えるように調整する

以上の3STEPで抜け感のあるロールアップは完成。意外と簡単でしたよね?

ちなみに、華奢なブレスレットや腕時計を合わせれば、抜け感がありつつも上品さもある大人コーデに仕上がるので、こちらもおすすめのテクニックです。

足首

最後は足首見せのテクニック。パンツもロールアップすることで、バランス良く足首を見せることができます。

パンツをロールアップするとき、太めに一回折る方法もあります。

\【NG例】メンズライクなカジュアルコーデ/

メンズライクなNGコーデ画像

しかし、太めに折ってしまうとカジュアルさが強くなるので、30代40代は細めに折るのがおすすめです。

また、シューズはパンプスやバレエシューズなど、上品さのあるデザインを合わせましょう。
ちなみに、スカートなどテクニック不要で足首見せができるボトムスでも、合わせるシューズはキレイめシューズにしましょう。

30代40代の場合、スニーカーやスポーツサンダルなどのカジュアル感強めのアイテムではなく、パンプスやマニッシュシューズなどキチンと感のあるデザインを合わせることで、大人っぽく抜け感を出すことができます。

サイズ感を意識して着こなしを考える

最後はサイズ感と着こなしについて。
初めにお話しした通り、同じアイテムでもゆったりとしたデザインを選ぶか、フィットするシルエットを選ぶかにより、印象が変わります。そこで、代表的な3アイテムが、サイズ感によってどのような印象を与えるのか、またどんなコーディネートを作ればいいのか、こちらでは紹介してきます。

Tシャツ

まずは大人カジュアルコーデに活躍するTシャツから。
Tシャツは、ぴったりとしたコンパクトなシルエットのデザインだと女性らしい印象を与えます。

そして、ここで重要になるのが、バランス良いコーデを作るために必要な「メリハリ」です。

ボトムスはボリューム感のあるワイドパンツやフレアスカートなどを合わせて、スタイリッシュにまとめると、洗練された印象の大人コーデが楽しめます。
また、ゆったりとしたデザインのTシャツは、カジュアルさが強くメンズライクな印象です。

そのため、コーデにメリハリを出しながら女性らしさを演出できるタイトスカートなどを合わせて、大人カジュアルな着こなしにするのがおすすめです。

このとき、少し前でご紹介した「ウエスト周りにゆとりを残すタックインの方法」を使って、ややラフな雰囲気を残すことで、こなれ感を演出することができますよ。

ニット

タイトシルエットのニットは、女性らしくキレイめな印象を与えます。

キレイめアイテムの場合、全身をキレイめでまとめるのもオシャレですが、やはり抜け感やこなれ感を出してワンランク上のオシャレを楽しみたいですよね。
そこで合わせたいのがカジュアルなデニムです。

袖を少し捲くって手首を見せたり、パンプスを合わせたりして適度な肌見せをすれば、デニムのカジュアルダウンが効いた抜け感が上級者っぽい着こなしに仕上がります。
ゆるっとしたシルエットのニットは、カジュアルだけどどこか女性らしさも感じさせる、一枚でこなれ感を演出できるアイテムです。
そんなゆるニットには、メリハリを演出するためにロング丈のタイトスカートを合わせてみてはいかがでしょうか。

ニットはタックインしてもOKですが、あえてラフに裾を出してもニットの重みがIラインを引き出してくれるのでこなれ感がアップしてバランスも◎

デニム

定番アイテムだからこそ、サイズにこだわって選びたいデニム。
まず、ジャストサイズのシルエットはデニムのカジュアルさを残しながら、どこか上品さも感じさせます。

そのため、ボーダートップスやTシャツのカジュアルの定番アイテムを合わせても、思いっきりカジュアルという印象にはなりにくいことが特徴です。

また、ここでもバランス感や抜け感はオシャレに見せるために役立つポイントなので、ゆったりめのトップスをタックインしてメリハリを出したり、ロールアップで足首見せしてみたりして、垢抜けコーデを目指してみてはいかがでしょうか。
次に、ゆったりシルエットのデニムですが、こちらはややメンズライクな印象になります。そのため、30代40代が着こなすときにカジュアルなトップスを合わせてしまうと、若作り感が出てしまうので、注意が必要です。
そんなゆるデニムには、細身のトップスを合わせて、エレガントに着こなすのがおすすめです。

細身のカーディガンやリブニットをインして、大人カジュアルな着こなしを楽しんでみてくださいね。

まとめ

オシャレに見せる着こなしテクニックはいかがでしたか?いつものアイテムも、ちょっとした工夫次第でワンランク上の着こなしを楽しむことができちゃいます。
ぜひ今回紹介したテクニックなどを使って、オシャレ上級者っぽい着こなしに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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