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【2020最旬】台風&雨の日は何を着る?機能性とオシャレを叶えるレイニーコーデ10選

雨の日予報も乗り切るレイニーコーデの3つのポイント

Point 1.濡れても下着が透けないようにする


Pierrot(ピエロ)

雨の日コーデで最も大切なことは“雨に濡れた場合を考えてコーデを作る”こと。
傘で出来るだけ雨は避けたいものの、台風や雷雨の日はどうしても濡れてしまうこともありますよね。
万が一濡れてしまった状況を考えて上手にアイテムを選んでみましょう。
まず、濡れると下着が透ける“白パンツ”は避けること
濡れても透けないダークトーンのパンツがおすすめです。
写真のような暗色のストレッチパンツなら雨に濡れても透けることはありません。
コンパクトに畳んで持ち運べるので替えをバッグに入れておいても安心。
荷物になりにくく出先で着替えることができるので便利ですよね◎
弱い雨の日はエナメルパンプスで撥水性を叶えてきれいめに
細身のストレッチパンツならボリュームのある長靴でもすっきり見せることができますよ。
ロング丈のトップスなら濡れて目立ちやすい下着のラインも上手にごまかせます。
ベルトでシャツをまとめて濡れる面積を最小限にしてみてくださいね。

Point 2.憂鬱な気分はカラーアイテムで払拭する

どんよりと曇った雨の日は気分も憂鬱になりますよね。
カラーアイテムを使って明るい気分にシフトチェンジしましょう。
おすすめは“カラーセーター×柄スカート”の組み合わせ。
清楚なブルーセーターと小花柄スカートのコーディネートは通勤にも着まわせます
カラーセーターなら白シャツよりも透けにくく安心ですよね。
柄スカートも無地のスカートよりも透け&汚れが目立ちにくいのでノンストレスで履くことができます。
セーターは梅雨でもリフレッシュできるミントカラーを。
スカートはモノトーン柄を選ぶと泥はねも目立ちづらくなりますよ。
足元はパステルカラーを引き締めてくれるブラウンのパンプスでリッチな印象に。
豪雨ならブラウンのショートブーツも似合います◎
ピンクのショルダーバッグで雨の日も大人可愛いコーデを叶えてくださいね。

Point 3.動きづらい気張ったコーデは避ける


Pierrot(ピエロ)

雨に濡れると洋服も水分を吸って動きづらくなります。
動きづらい洋服は避けるようにしてくださいね。
ロング丈のボトムス&スカートは水たまりの水分を吸ってしまい、足取りも重たくなる原因になります。
雨の日は写真のような裾がしまったテーパードパンツがおすすめですよ。
雨の日のアウターはトップスを雨から守ってくれる大切な役割があります。
春夏でも忘れずにアウターを羽織ってくださいね。
写真のようなマウンテンパーカーはフードも付いているので傘を瞬時にさせない時も安心。
撥水性のある生地を選んでおけば雨具代わりにも使えますよ◎
足元は滑りにくいフラットパンプスで動きやすさをしっかりと確保しましょう。
傘を持つのでバッグは肩掛けできるショルダーバッグで両手を開けておいてくださいね。

憂鬱な雨の日もおしゃれに着こなすパンツコーデ5選

スウェットパーカー×ストレッチパンツ×メタリックパンプスのリラクシーコーデ

スウェットパーカー×ストレッチパンツ×メタリックパンプスのリラクシーコーデの画像
参考トップス:オーバーサイズチュニック丈カットソー/Re:EDIT(リエディ)
参考ボトムス:センタープレステーパードパンツ/Re:EDIT(リエディ)
参考バッグ:シンプルショルダーバッグ/Pierrot(ピエロ)
参考シューズ:2層クッションソールポインテッドトゥパンプス/Re:EDIT(リエディ)

雨の日は“動きやすさ”重視で挑みましょう。
雨に濡れると肌寒い梅雨時はスウェットパーカーとストレッチパンツを組み合わせると防寒性と動きやすさを両立できます。
トレンドのオーバーサイズのスウェットはきれいめベージュの一択。
カジュアルなスウェットも上品なカラーを選べばオンコーデにも着まわせますよ。
足元は撥水性の良いメタリックパンプスが大活躍。
布地に比べて浸水しにくいのでノンストレスで履けますよね。
オーバーサイズスウェット×ストレッチパンツのレイヤードコーデはフラットパンプスでもおしゃれ見え。
雨がひどい日は代わりにローファーも合わせてもOK。
ハリ感のあるブラウンのバッグでリラクシーな上品コーデに見せてくださいね。

パープルニット×花柄パンツでさわやか好印象コーデ

パープルニット×花柄パンツでさわやか好印象コーデの画像
参考トップス:UV&シルクタッチ2type長袖リブニット/Pierrot(ピエロ)
参考ボトムス:ヴィンテージサテン小花柄ワイドパンツ/Re:EDIT(リエディ)
参考バッグ:3way キルティングチェーン ショルダーバッグ/Pierrot(ピエロ)
参考シューズ:サイドカット ポインテッドトゥパンプス/Pierrot(ピエロ)

じめじめした雨の日はさわやかなパープルニットで気分も一新。
色付きニットは白ニットよりも透けにくいので安心して過ごせますよね。
濡れてもすぐに乾いてくれる化学繊維生地の花柄パンツは雨の日の主役
気分も落ち込みやすい雨の日も花柄なら華やかに過ごせます。
ボトムスのパンツは短め丈がポイント。
丈の短いパンツなら水に濡れにくいメリットも◎
柄はうっかりぬかるみを踏んでも汚れが気にならないダークトーン柄がおすすめです。
花柄ならお出かけコーデにも使えるきれいめな雰囲気に仕上がりますよ。
コンパクトな雨コーデにはチェーンバッグで重厚感をプラス。
白のエナメルパンプスで引き締めればオフィススタイルにも着まわせます。

オフホワイトTシャツ×サテンパンツ×ストラップサンダルの華やかコーデ

オフホワイトTシャツ×サテンパンツ×ストラップサンダルの華やかコーデの画像
参考トップス:クルーネックフレンチTシャツ/Pierrot(ピエロ)
参考ボトムス:裾絞りサテンカーゴパンツ/Re:EDIT(リエディ)
参考バッグ:3wayキルティングチェーンショルダーバッグ/Pierrot(ピエロ)
参考シューズ:スクエアトゥアンクルストラップミュールサンダル/Re:EDIT(リエディ)

白Tを着たいけど、雨の日は濡れて下着が目立ちそう…。
そんな日はオフホワイトのTシャツで代用してみましょう。
白よりも透けにくいので雨の日も着られます◎
ボトムスは撥水を期待できるサテンパンツをON。
サテンは乾きやすい軽やかな素材なので雨の日もアクティブに活動できますよね。
光沢のあるサテンパンツは濡れても華やかさもしっかりとキープ。
淡い配色のコーデには黒のチェーンバッグをモードさをプラスするとかっこよく仕上げることができますよ。

ベージュノースリーブ×カーキパンツ×オレンジショルダーバッグの都会派コーデ

ベージュノースリーブ×カーキパンツ×オレンジショルダーバッグの都会派コーデの画像
参考トップス:涙開きノースリーブトップス/Re:EDIT(リエディ)
参考ボトムス:タック入りジョガーパンツ/Re:EDIT(リエディ)
参考バッグ:ダブルベルトフラップバッグ/Re:EDIT(リエディ)
参考シューズ:9cmヒール4層クッションソールパンプス/Re:EDIT(リエディ)

雨の日は濡れても引きずらないタイトなシルエットが大切。
ベージュのノースリーブにカーキのパンツを合わせて都会派コーデを完成させてみてくださいね。
コーデのポイントはオレンジのショルダーバッグ。
鮮やかなオレンジがコーデにフレッシュな印象を与えてくれます。
薄暗い雨の日はチアフルに過ごしたいですよね。
オレンジの色効果で元気に乗り切ってくださいね。
足元は汚れが気にならない黒パンプスが正解。
ボトムスはアンクル丈を選ぶと足元から濡れずに済みます◎

白のTシャツ×ブラウンのキャミソール×スキニーデニムパンツのレイヤードコーデ

白のTシャツ×ブラウンのキャミソール×スキニーデニムパンツのレイヤードコーデの画像
参考トップス:クルーネックフレンチTシャツ/Pierrot(ピエロ)
参考インナー:バックリボンキャミソールニットキャミ/Re:EDIT(リエディ)
参考ボトムス:7サイズから選べるストレッチスキニーデニム/Pierrot(ピエロ)
参考バッグ:ハーフムーンハンドル 2wayバッグ/Pierrot(ピエロ)
参考シューズ:Vスリットデザインバイカラーサンダル/Pierrot(ピエロ)

白Tの透けをキャミソールで防止したアイデアコーデ。
重ね着をしておけば万が一の場合も下着が透けずに安心ですよね。
キャミソールは重ねても暑くないので雨の多い梅雨の時期でも活用できます。
ブラウンのキャミソールとベージュバッグ、ブラウンサンダルでさりげないワントーンコーデを完成。
トレンドらしい雰囲気でボトムスにデニムを選んでもカジュアルダウンしすぎずおしゃれにまとまります。
レイヤードコーデのデニムはスキニーを選んですっきり見せましょう。
スキニーならワイドデニムやフレアデニムよりも濡れる面積も抑えられますよね◎

雨でも軽快なお出かけスタイルを作るスカートコーデ5選

ネイビーのブラウス×ベージュタイトスカート×白パンプスのフォーマルコーデ

ネイビーのブラウス×ベージュタイトスカート×白パンプスのフォーマルコーデの画像
参考トップス:選べるTブラウス/Pierrot(ピエロ)
参考ボトムス:リブカットソーロングスカート/Pierrot(ピエロ)
参考バッグ:バンブーハンドルトートバッグ/Pierrot(ピエロ)
参考シューズ:9cmヒール4層クッションソールパンプス/Re:EDIT(リエディ)

子どもの面談や説明会など大事な日に限って雨が降ることもありますよね。
ネイビーのブラウスとベージュのタイトスカートで好印象のフォーマルコーデを完成させましょう。
黒よりも軽やかなネイビーなら雨の日もさわやかに乗り切れますよ。
暴風雨でも広がりにくいタイトスカートは台風の救世主
できるだけ生地が厚く、下地付きを選んで透けを防止してくださいね。
白のパンプスは雨の日は汚れが目立ちそうなものの、エナメル素材であれば拭き取るだけで簡単に汚れが落とせます。
華やかな明色で好印象を狙ってくださいね。
収納力のある黒のハンドバッグはスムース素材で撥水性UP。
ジッパー付きを選ぶと大切な書類も雨から守れます。

白の長袖カットソー×イエローのタイトスカート×チェーンバッグのハッピーコーデ

白の長袖カットソー×イエローのタイトスカート×チェーンバッグのハッピーコーデの画像
参考トップス:ミニ裏毛ボリュームスリーブプルオーバー/Pierrot(ピエロ)
参考ボトムス:フラワーレースタイトスカート/Re:EDIT(リエディ)
参考バッグ:ベルトフラップミニショルダーバッグ/Pierrot(ピエロ)
参考シューズ:9cmヒール4層クッションソールパンプス/Re:EDIT(リエディ)

雨の日は明るいイエローのタイトスカートで元気に乗り切りましょう。
膝丈のタイトスカートは強風が吹いてもめくれにくいですよね。
一方でAラインのフレアスカートやマキシスカートはシルエットが広がる分、濡れる面積も大きくなります。
ハッピーなイエローにはパステルイエローのパンプスを合わせて統一感のあるおしゃれに。
トップスはシャツやブラウスよりも透けにくいカットソーがおすすめです。
厚手の生地なら雨に濡れてうっかり風邪を引いてしまうトラブルも避けられますよね。
明色コーデにはチェーンバッグで大人バランスをON。
華やかなカラーコーデも浮きすぎず端正にまとまります◎

Vネックカーディガン×プリーツスカート×パイソン柄パンプスの暗色コーデ

Vネックカーディガン×プリーツスカート×パイソン柄パンプスの暗色コーデの画像
参考カーディガン:畦ニットショートカーディガン/Pierrot(ピエロ)
参考ボトムス:レーヨン混ウエストゴムロングフレアスカート/Re:EDIT(リエディ)
参考バッグ:ベルトフラップミニショルダーバッグ/Re:EDIT(リエディ)
参考シューズ:切替えポインテッドトゥパンプス/Re:EDIT(リエディ)

猛烈な台風の日はびしょ濡れ覚悟でコーデをまとめて。
暗色のカーディガン+スカートは徹底的に透けと汚れを防止できます。
スカートはプリーツスカートの方がシワになりづらく便利ですよね。
カーディガンはブラック、スカートはネイビーを選んでトレンドのワンカラー風に仕上げてみてくださいね。
白のチェーンバッグで暗すぎない明るさをプラス。
中身が濡れないスムース・レザー素材が雨の日にはおすすめです。
シンプルなスタイルなので足元は柄パンプスで華やかさを足してみてくださいね。
雨が強い日は柄ありの長靴もおしゃれですよ。

フリルブラウス×チェック柄タイトスカートでフェミニンコーデ

フリルブラウス×チェック柄タイトスカートでフェミニンコーデの画像
参考トップス:スラブ楊柳フリル袖ブラウス/Pierrot(ピエロ)
参考ボトムス:チェック柄ラップスカート/Pierrot(ピエロ)
参考バッグ:3way キルティングチェーンショルダーバッグ/Pierrot(ピエロ)
参考シューズ:コルクソールサボサンダル/Pierrot(ピエロ)

雨の日も可愛さをキープしたいですよね。
フェミニンコーデの王道色の白が使えない代わりに“黒×ブラウン”で大人のスウィートスタイルを目指しましょう。
雨が目立ちづらいフリルブラウスは濡れても型崩れしないのがうれしい特徴も◎
タイトスカートで端正に仕上げると上品に仕上がります。
Iラインのチェック柄スカートで雨の日もエレガントに。
足元は通気性の良いサンダルもおすすめですよ。
酷い雨ならブラウンのショートブーツを、軽い雨ならサンダルで蒸れなく過ごしてくださいね。

ボートネックカットソー×ピンクスカート×パイソン柄パンプスのデートコーデ

ボートネックカットソー×ピンクスカート×パイソン柄パンプスのデートコーデの画像
参考トップス:綿100%ボートネックカットソー/Pierrot(ピエロ)
参考ボトムス:ベイクドカラーピーチスキン台形スカート/Re:EDIT(リエディ)
参考バッグ:3way キルティングチェーン ショルダーバッグ/Pierrot(ピエロ)
参考シューズ:サイドカット Vデザインパンプス/Pierrot(ピエロ)

雨の日デートは濡れても美人に見える暗色系アイテムが大活躍。
黒のボートネックはさりげなくデコルテを見せて色っぽさも演出できます。
ハイウエストのピンクスカートでぐっと女性らしさを引き立ててくださいね。
トップス&スカートのどちらもタイトなシルエットにこだわることですらりとした目を引くIラインが作れます。
雨の日は体もむくんで太りがち。
引き締め色のダークトーンで雨にも負けない美人を演出してみてくださいね。
足元はパイソン柄パンプスで夜のデートにも対応できる大人顔をお忘れなく。