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診断迷子の方必見!パーソナルカラーや骨格診断がしっくりこない理由はなぜ?プロに聞いてきた

雑誌やSNSから流行の始まった「パーソナルカラー診断」に続き「骨格診断」や「顔診断」などが続々登場し、いわゆる「タイプ分け診断」が浸透してきています。
ただ、診断をしてみてもイマイチしっくりこない内容だったり、ネットや雑誌に書いてある自己診断は判別が難しくて結果が合っているか分からなかったり…といったこともしばしば。

おんまゆ

私も過去に「1stサマー・2ndウィンターで完全にブルーベース」とプロの方に診断してもらい、洋服やメイク道具をすべて「ブルべ向け」といわれるカラーに買い換えましたがなんだかしっくり来ていません…。

今回、プチ研の監修者としても携わってくれている株式会社スタイルクリエーション代表の染川千恵さんに、パーソナルカラー診断や骨格診断についての疑問を聞いてみたところ、「身体の特徴を見ることで、一人ひとりに似合うファッションを見つける“ラインアナリシス”だと、そのしっくりこないモヤモヤを解決できる」とのこと!
そこでは今までの常識を覆す衝撃の事実が明らかになりました。

おんまゆ

目からうろこのお話が山盛りだったので、私のようにパーソナルカラー診断や骨格診断がなんだかしっくりこないな~と感じる人はぜひ最後まで読んでみてください

今回お話してくれたのは
  • 染川 千恵|株式会社スタイルクリエーション代表
  • カラー&イメージコンサルタントのプロフェッショナル
  • A・F・T1級色彩コーディネーター
  • 国際カラーデザイン協会 カラーデザインマスター|パーソナルスタイリスト
  • 全国カラービジネス協会代表

株式会社スタイルクリエーション代表 染川 千惠

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この記事の見どころ

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実は約40%の人が「診断結果にしっくりこない」と違和感を感じている!

おんまゆ

30代を中心とした10~50代の女性100人に実際にアンケートを取ってみると、パーソナルカラー診断は43%・骨格診断は33%の人が「診断結果にしっくりこない」の回答に
意外と診断迷子の方が多くてびっくりしました…!

パーソナルカラー診断の結果に「何だかしっくりこない」と違和感を感じたことはありますか?
はい
43人(43%)
いいえ
57人(57%)
骨格診断の結果に「何だかしっくりこない」と違和感を感じたことはありますか?
はい
33人(33%)
いいえ
67人(67%)

診断迷子を解決する!ラインアナリシスってどういうもの?

おんまゆ

パーソナルカラーや骨格診断は知っていますが、ラインアナリシスについてはあまり詳しく知りません。
ラインアナリシスとはいったいどういうものなのですか

染川さん

「ラインアナリシス」とは人の身体における骨格やお肉の付き方、パーツなど、全身のラインを読んで分析する手法です。

分析後は素材・柄・シルエット・デザインをコントロールしながら、一人ひとりにより一層似合うファッションスタイルを作っていくことができます。

※直訳するとラインは「線」、アナリシスは「分析」という意味。

そもそもラインアナリシスってどういうもの?それは良いラインの使い方をお洋服で実現しましょうというようなものです。
ラインアナリシスとは、ライン(線)アナリシス(分析)。骨格や肉の付き方、パーツなど、全身のラインを読んで分析する手法のこと。身体の特徴や、得意なパーツとニガテなパーツ、良いラインの使い方を理解し、素材・柄。シルエットなどをコントロールしながら、その人により似合うファッションスタイルを作ることが可能。
おんまゆ

よく聞く骨格診断やパーソナルカラー診断や顔診断とはまた違うものなんでしょうか?

染川さん

ラインアナリシスは骨格診断と顔診断をミックスしたような、顔も体も全てを診断し、全身のラインの特徴を読んでいくものになります。

色の適性や疑問はパーソナルカラーで分析していきながら、ラインアナリシスで似合う柄や素材やシルエットを選んでいく。そういった関係になっています。

おんまゆ

なるほど…!

染川さん

そして、実はこのパーソナルカラー診断とラインアナリシスを合わせたものが“イメージコンサルティングと呼ばれています。

各診断の関係イメージ
おんまゆ

イメージコンサルティング、名前だけは聞いたことがあります!

染川さん

イメージコンサルティングをすればファッションを作っている三要素、色・形・質感のすべてがよく分析されて自分に合ったものがわかります。
そして、“素敵におしゃれに”なります!

このあたりの話については後程詳しく解説します。

タイプ別診断はあくまで傾向の提示。ラインアナリシスは個別対応の診断。

おんまゆ

骨格診断やパーソナルカラー診断、顔診断とは違うものということはわかりましたが、実際にラインアナリシスを受けるメリットはどういったところでしょうか?

染川さん

結論から言うと「タイプ分けで傾向を提示するのではなく、完全に個別化対応ができること」です。

おんまゆ

個別化ですか!

染川さん

骨格診断や顔診断、パーソナルカラー診断(PC診断)といった、世の中に浸透してきている各診断は「タイプに分けてどの特徴が強いか、そのタイプの人たちはどんなものを着たらいいのか」という「タイプ分け」が主流です。

おんまゆ

血液型占いみたいなイメージなんですね!

染川さん

その通りです!
いわゆるタイプ分け診断は「このタイプの人はこうです」が、すごくわかりやすいのがメリットになっています。

パーソナルカラー診断
骨格診断など
ラインアナリシス
  • タイプに分ける診断
  • わかりやすい
  • タイプが複数にまたがったり、どこにも当てはまらない可能性がある
  • 個別に対応できる診断
  • 顔・身体の全身を診断できる
  • 一人ひとりの悩みに個別のアドバイスができる
タイプ分け診断の結果がしっくりこない…診断迷子の方にこそおすすめな理由とは?なかなか人の身体の線はパキッと3分類することは難しいんですよね。
ラインアナリシスのポイント。分かりやすく言えば骨格診断と顔診断を合わせたようなものではあるが、タイプ分け診断のように無理に当てはめようとするのではなく、一人ひとりの方だを分析して個別のアドバイスを行うもの。つまり「タイプ分け」で傾向を提示するものではなく、完全に「個別化対応」できるのがポイント。
染川さん

一方でタイプ分けには限界があることも事実です。
日本人は体形の特徴の偏りが少ないため、タイプがまたがったり、どこにも当てはまらなかったりという人もたくさんいます。

そういった人を無理にいずれかのタイプに当てはめようとすることには限界があります。

おんまゆ

まさに私自身がそうなんじゃないかと思っています。
セルフ診断をやってみると余計に迷ってしまって、いまは完全に服装迷子になってしまっています。

染川さん

「あっちの要素もこっちの要素もあるのにな」って悩むことにはならなくて、その人に向けた着こなしのアドバイスをできる点がラインアナリシスの良いところです!

おんまゆ

素晴らしい…!メリットしかないですね!
私のようにどのタイプにも当てはまらず迷ってしまってる人にはぴったりということですね♪

染川さん

そういうことになります!
たとえばタイプ分け診断だと「ワイドパンツが似合うのはこのタイプです。」という伝え方になりますが、
ラインアナリシスなら「あなたがワイドパンツを履くなら、こういった素材やこういった柄がおすすめです。」といったアドバイスができます。

タイプ分け診断の結果がしっくりこない…診断迷子の方にこそおすすめな理由とは?危なかったです。私は服を捨てようとしていました。
おんまゆ

まさに、それが知りたいんです!
タイプ分け診断をして、「これは似合わない」と言われてしまうと、そのタイプの服を着づらくなってしまいますが、服が無駄にならなくて済みそうですね…!

染川さん

その服単体が良い・悪いではなくて、組合せや着方によって見え方がかなり変わります。
ラインアナリシスを受けたことで、タンスの奥で眠っていた服や捨てようと思っていた服が復活したという人は多数います!

パーソナルカラー診断の結果がしっくりこない。その原因は?

実は“どのシーズンになるか”はそこまで重要じゃない

おんまゆ

以前パーソナルカラー診断を受けたときに、1stサマー・2ndウィンターで完全にブルーベースだと診断されました。
その診断を受けて、コスメなどもそういったカラーを選んでいるものの、イマイチしっくりきません…。

染川さん

この質問については、山盛りお伝えしたいことがあります!

おんまゆ

山盛り!教えてください!

染川さん

まずですね、どのシーズンになるかというのは、実はそこまで大きく重要ではないんです。

おんまゆ

えっ…!?
でもみんな、自分がどの季節かをかなり気にしていますよね。
季節が一番大事なことではないんですか?

染川さん

違いますと言い切ります。

パーソナルカラー診断に隠された衝撃の事実とは?実はどのシーズンになるのかっていうのはそこまで大きく重要ではないんです。
パーソナルカラー診断への誤解。どのシーズンであるかより「どれくらいの明るさや鮮やかさが似合うのか」、「透明感のあるすっきりとした色と濁った色、どちらが似合うのか」といった、色を細かく砕いたときの要素の方が重要。自分の得意な要素に合わせて色選びをすれば、違うシーズンから色を選んでも大丈夫。
染川さん

季節は結果という感じなんですよ。結果言うならば、みたいな。

おんまゆ

衝撃でした…。

染川さん

先ほどの骨格診断や顔診断の内容とも似てくる部分があって、一つのシーズンにきっちり当てはまる人もいれば、複数のシーズンの要素を持っている人も必ずいます。
こうしたことから、どのシーズンであるかより、色を細かく砕いたときの要素の方が大事です。自分の得意な要素に合わせて色選びをすれば、違うシーズンから色を選んでも大丈夫ですよ。

おんまゆ

いままで診断されたシーズンにかなりこだわっていました!
もっと自由に色を選んでも大丈夫なんですね!

本当にそのシーズンって正解?誤診の可能性アリ!

染川さん

あと、お伝えしづらいですし、実際にドレープを当ててみないと正確な診断はできないんですが…

染川さん

おんまゆさんはブルーベースではないかもしれません…。

おんまゆさんは本当にブルーベースかな?って疑問に思うところがありますね。
おんまゆ

ど、どういうことでしょうか…!?
以前パーソナルカラー診断を受けた時には完全にブルーベースと診断されました…!

染川さん

おんまゆさんは「誤診」を受けた可能性が高いです。

Point1.“得意な要素を見つけるプロセス”が重要

パーソナルカラー診断における「シーズンの決め方」、そこで「色を細かく砕いたときの要素」が重要になってきます。


CHECK
ベース(色相)

「ベースは青みの方がいいからブルーベースかな」

CHECK
明度

「明るさは明るめの方が得意だな」

CHECK
彩度

「発色は鮮やかすぎると派手に見えるから、あまり強くない方がいいな」

CHECK
清濁

「色はすっきりしすぎると尖って見えるので、マイルドな方がいいな」

RESULT
シーズンの判断(結果)

「この4つの特徴が揃うなら、一番近いのはサマーかな」

染川さん

このように4つのバラバラな要素をまとめあげたときに、どのシーズンに一番近いのかといった分析のプロセスを経て決めます。


Aさん
スプリング
サマー
オータム
ウィンター

サマーもウィンターも
同じくらい得意な人

Bさん
スプリング
サマー
オータム
ウィンター

サマーとスプリング
どちらもいけそうな人

Cさん
スプリング
サマー
オータム
ウィンター

サマーの特徴が強い人

Dさん
スプリング
サマー
オータム
ウィンター

複数の特徴にまたがる人

染川さん

このように、4タイプには収まらないさまざまな結果が得られることは想像に難くないと思います。

自分のシーズン以外のカラーを選んでも大丈夫な理由って?結果が違うシーズンになってしまうっていうことは多々あります…。
染川さん

パーソナルカラー診断で“得意な要素を見つけるプロセス”を踏んでいかずに、ダイレクトにシーズンを探してしまうセルフ診断などの場合、結果が違うシーズンになってしまうこと(=誤診)は多々あります。

おんまゆ

おんまゆ、ブルベではないかもしれない疑惑出てきました。
過去にブルベと診断された結果、イエベ向けと言われる服という服を去年すべて断捨離してしまいました…。

Point2.パーソナルカラー診断は本来二段階でできている!

パーソナルカラー診断を受けられるところは増えていますが、内容については大きく差があります。

染川さん

本来パーソナルカラー診断は二段階でできているもので、その二段階目までを行えば誤診の可能性はかなり低くなります。
しかし残念ながら、二段階目の診断をしていないサロンの方が多いのが現状です。

染川さん

誤診の確率を減らすためにも「フル診断」や「ベストカラー診断」と呼ばれる二段階目までの診断を行っているサロンで受診するのがおすすめです。

衝撃の事実!パーソナルカラーの誤診は意外とあるあるだった!?(誤診を防ぐための)2段階目の診断は実はあるところとないところがあるんです。
誤診の可能性アリ!本来2段階で出来ているパーソナルカラー診断は、1段階目のみでは誤診で終わる可能性があります。パーソナルカラー診断を受ける場合は、ぜひ「フル診断」や「ベストカラー診断」と呼ばれる2段階式の診断を受けるのがおすすめ。
おんまゆ

衝撃の事実でした。
総合的なものを受けないと私のように誤診を受ける可能性があるのでみなさんも気を付けてください!

衝撃!パーソナルカラーを知ってもオシャレにはなれない!?

染川さん

もう一点、パーソナルカラーへの誤解としてよくあるのが「パーソナルカラーを知るとおしゃれになれる」というものです。

おんまゆ

どういうことですか?
「パーソナルカラーを知ると、おしゃれになれる」と思っているのですが…。

染川さん

実は、なれません。

パーソナルカラーを知ることイコールおしゃれになれるではない!?そうなんです。おしゃれにはなれないんです。
「パーソナルカラーを知る=おしゃれになれる」ではないことに驚くおんまゆ
染川さん

パーソナルカラーはあくまで“顔映りを良くする色”を指します。

顔映りのいい状態
顔映りの悪い状態
  • 透明感がある
  • 血色がよく見える
  • 若く見える
  • 華やかに見える
  • 垢抜けて見える
  • くすんで見える
  • 血色が悪く見える
  • 老けて見える
  • 貧乏くさく見える
  • 野暮ったく見える
染川さん

またパーソナルカラーについては、良く見せてくれるのは顔に特化しているという点があります。

「おしゃれになる」とはパーソナルカラーだけではなくファッション全体のこと

染川さん

しかし「おしゃれになる」とはファッション全体のことです。
たとえば極端な例ですが「サマーの色の中から選んでくださいね」と言われて、「サマーの中の青と紫と赤と緑と黄、この五つでいきます」という風にファッションを構成してしまうと、危険な感じになるのは簡単に想像がつきます。

おんまゆ

なるほど!
そう言われると当たり前のことなのにパーソナルカラーを知るとおしゃれになれると思い込んでいました…!

パーソナルカラーはおしゃれになる色ではない?トップス・ボトムス・ブルーベースと診断されたのでブルーベースで固め過ぎている女がここにいます。
インタビュー後イエベ向けの服を買い足そうと決心したおんまゆ
染川さん

パーソナルカラーを知ることはもちろん悪いことではありませんが、おしゃれに見せるために絶対抜かせない要素、一番必要な力はコーディネート力です。

自分の得意な合わせ方にしないと、いくらパーソナルカラーを使っていてもおしゃれには見えづらくなります。

【染川さん監修】パーソナルカラー別×コーディネート40選

セルフ診断(自己診断)は難しい!チェック項目には落とし穴が!

おんまゆ

パーソナルカラー診断の項目に、「目の色を見る」、「手首の色を見る」とあったんです。自分で見てみても判断ができませんでした。肌の色や瞳の色とパーソナルカラーは関連するんですか?

実は肌の色や瞳の色とパーソナルカラーはそれほど関連しない

プロから見てもセルフ診断(自己診断)はかなり難しい

染川さん

「手首の血管や瞳が何色か」という項目のチェックは自己診断、自己分析がすごく難しいです。

おんまゆ

プロの方でもそう感じるんですね…。

染川さん

なぜかというと、ほとんどの人は他の人の血管の色や瞳の色をまじまじと見たことがないですよね?
大多数と比べて自分がどうかがわからない、というのがセルフ診断の落とし穴のひとつと言えます。

パーソナルカラーは“バランスを取って綺麗に見せるための調整色”

肌の色や瞳の色とパーソナルカラーはそれほど関連しない。つまり、身体に持っている色素の特徴とパーソナルカラーはイコールにならない人も多いということです。
染川さん

身体に持ってる色素の特徴とパーソナルカラーはイコールにならない人も多いです。

おんまゆ

身体に持っている色素の特徴…?

染川さん

わかりやすく説明しますね!

イエベの人
METHOD
黄みを足して馴染ませる
  • 色馴染みよく自然できれいな肌に。
  • 肌が分厚く見えたり、黄ぐすみ感が出ることも。
METHOD
青みを足して調整する
  • すっきりと洗練されて見えるように。
  • 寂しく見えたり、ぼやけた印象に。
ブルベの人
METHOD
青みを足して馴染ませる
  • 色馴染みよく自然できれいな肌に。
  • 血色が悪く見えたり、暗い印象に映ることも
METHOD
黄みを足して調整する
  • 血色感がアップし華やかに見えるように。
  • くすみやすく疲れた印象や、安っぽく見えてしまうことも。
染川さん

一般的に言われる「イエベの人はイエベの色、ブルベの人はブルベの色」という方法が必ずしもいい結果を生むとは限りません。

染川さん

こうしたことから、パーソナルカラーは“バランスを取って綺麗に見せるための調整色”だと思った方がいいかもしれません。

おんまゆ

過去の診断結果を受けてコスメもすべてサマーで揃えてしまっています…。

染川さん

メイクに関してアドバイスをすると、ゴールドのラメを一つ持っておくだけでも暖色感がプラスできます
チークもオレンジが強いものをブルーベースのものと混ぜて使うと良い結果が生まれる思いますよ!

肌の色や瞳の色とパーソナルカラーはそれほど関連しない。過去の診断結果を受けてコスメもすべてサマーでそろえてしまっていましたが、よかったです。コスメ代が無駄にならなくて済みそうです。
ほっと胸をなでおろすおんまゆ

骨格診断の結果がしっくりこない。その原因と解決方法は?

\動画で見たい方はこちら/

セルフ診断した結果、スタイリング迷子になり日々のコーデに困る

おんまゆ

よくあるセルフ診断をしてみたところ、ウェーブと言われる体形の要素が多いように感じました。
でも診断結果と鏡に映った体形を見たときに何か違うなと感じていて、完全に今スタイリング迷子で毎日服を選ぶのに困ってしまっています。
こういったこともラインアナリシスで解決できますか?

脱スタイリング迷子!実は「着れない服」は少ない。「わたしセルフで骨格診断した結果はウェーブだったけどストレートなのかなって思う事もあって」
セルフ診断ではウェーブだったがストレートかもしれないと悩むおんまゆ
染川さん

解決できます!

おんまゆ

おぉ…!

タイプ分け診断ではNGアイテムでもラインアナリシスなら着用できる可能性が

染川さん

骨格診断や顔診断のような、いわゆるタイプ分け診断だと「このアイテムが似合うのはこのタイプです。」というアドバイス・提案になります。

染川さん

一方、ラインアナリシスなら「あなたがこのアイテムを着用するなら、こう着こなすことでこの部位の印象が良くなります。」といったアドバイスができます。例えば素材や柄などについてですね。

脱スタイリング迷子!実は着れない服は少ない。ラインアナリシスならタイプ分け診断でNGと言われたアイテムでも、「これは着れない」をあまり作らずカバーする方法を提案してくれる。
タイプ分け診断だとNGと言われるものも着こなし次第でOKアイテムに
おんまゆ

すごくありがたいです!
ということは手持ちのアイテムを一掃しないといけない!みたいなことは起こらないんですね!

染川さん

その通りです!
診断をした結果、色・形・質感のすべてが合わないアイテムがあれば伝えますが、そういったアイテムが存在するという人はまずいません。

染川さん

服単体が良い・悪いではなく、“組み合わせ方”と“その服の着方”があります。そういったところのアドバイスをすることで、同じものを着ていても見え方が変わるケースはたくさんあります。

タイプ別診断ラインアナリシス
診断結果タイプ別に振り分け一人ひとりに合った結果
アドバイスタイプに応じた定型文“あなた”だけの対応が可能
今回のお話を聞けたので、次は服を捨てずに済みそうです。
手持ちのお洋服だけで劇的に変われる。ラインアナリシスは、アイテムの限定をあまりしないのが大きな特徴。「これは着れない」をあまり作らない提案が受けられるので、何も買い足さなくてもスタイリング迷子から脱却できる可能性が高いです。

骨格診断との違いは?ラインアナリシスを実際に体験!

おんまゆ

ラインアナリシスにかなり興味が沸いてきました♪
実際にラインの見方をちょっとだけ教えてほしいです!

染川さん

全身の線を直線・曲線と分析していくにあたって、髪型や顔、肩周り、関節の特徴、関節の無いところの線、骨と肉の特徴などを見ていきます。

おんまゆ

お尻の位置やウエスト位置とかってあると思うんですけど、そういうところも見られるんですか?

染川さん

ウエスト位置に関しては直線か曲線かというよりはバランスを見ていくことになります。メリハリを付けた着こなしが似合うのか、あまり付けずにストンと落とした方がいいのかなど、そういった判断がラインアナリシスでは多いです。

おんまゆ

気になっていることがどんどん解消されそうな予感です…!

ウェーブ?ストレート?足が短い?実際どうなの?

おんまゆ

私は小学校一年生のとき「お母さん、座高一番やった!」と叫びながら帰ってきたらしいんです。
その話が印象的で「私は胴が長い、だからウェーブタイプなのかも。」と思ってたんですが、実際はどうなんでしょうか?

染川さん

胴が長いこととウェーブタイプであることは、ラインアナリシスの中では比例しません。

染川さん

胴が長いにも種類があって…

おんまゆが実際にラインアナリシスを体験!胴が長いというエピソードがあって…。実は胴が長いにも種類があるんです。え?胴が長いにも種類があるんですか?
染川さん

はい(笑)

染川さん

たとえば腰位置の高さひとつで印象が変わったりもします。それぞれの特徴に合った着こなしを作ることが、スタイルアップには重要です。
タイプ別では判断しにくい特徴ひとつでベストな着こなし方は変わってきます。

おんまゆ

なるほど!
いろいろお話を伺っているとラインアナリシスって楽しいですね!

染川さん

ラインアナリシスによって、その人のチャームポイントがわかります。
また、本人がコンプレックスだと思っていることが、あまり深刻ではないことがわかったりもします。
自分の身体が客観的に分析されて特徴を把握できるので「毎日の服選びが楽しくなった」という声が多いですね!

パーツごとに線を見ていくので、チャームポイントもぴったりの着こなしも分かる

第二弾ではプチ研モデル三人がラインアナリシスを体験!

第2弾ではいよいよプチ研モデルがラインアナリシスを体験!次回のプチ研とスタイルクリエーションのコラボではプチ研モデル3人(ゆうは・EMI・おんまゆ)が実際にラインアナリシスを体験!今までのスタイリングとどれだけ変わるのか?ビフォーアフターを公開予定!
おんまゆ

第二弾の企画ではもっと詳しくラインアナリシスを体験させていただきたいと思います!
プチ研のモデル三人それぞれがどういう風に変身していくのかをやっていきたいなと思っています!

イメージコンサルティングでなりたい自分へ

おんまゆ

一般的に骨格診断の中では自分に似合う柄、素材、アイテムの種類とかがタイプ別にあると思うんですが、そうすると「“なりたい私”と“似合うもの”のギャップ」が絶対に生まれてくると思うんですよね。
こういった悩みもラインアナリシスなら解決できるんですか?

なりたい私と似合うもののギャップ

なりたい私と似合うもののギャップが絶対に生まれてくると思うんですよね。それも二つの方法を使ってラインアナリシスで解決。
染川さん

このお悩みについては二つの方法を使って解決することができます。

自分のどの部分で表現するのか

染川さん

ラインアナリシスなら、パーツごとに直線的か|曲線的かを分析していくため「どのパーツにどの要素を取り入れやすいのか」を決めやすいんです。

染川さん

たとえば…

なりたい私をかなえる
Aさん
  • ストレートタイプ
  • かっこいい要素を持った身体つき
  • フェミニンで女の子らしいテイストを取り入れたい
ラインの力を使う
カラーの力を使う
  • 曲線感の強いパーツを見つけ出し、そこで曲線感を強調したり丸みをつける
  • シルエットは直線感を生かし、色使いでフェミニンさを出す
染川さん

「ここは曲線感が強いパーツだから、曲線を強調しても違和感が出づらい」という部位がわかれば、 そこに丸みをつけたり、フリルやレースを持ってきたりすることができます。

身体を知れば着こなしも分かる。身体のあらゆる部位の特徴が直線的・曲線的かを分析し、自分の身体の特徴をより詳しく知ることで、似合うアイテムはもちろん、自分に合った着こなしを知れるのが大きなポイント!

色の効果を使う

染川さん

もう一つの方法が、イメージコンサルティング(ラインアナリシス+パーソナルカラー)を活用して、色の効果を使うことです。

なりたい私をかなえる
Aさん
  • ストレートタイプ
  • かっこいい要素を持った身体つき
  • フェミニンで女の子らしいテイストを取り入れたい
ラインの力を使う
カラーの力を使う
  • 曲線感の強いパーツを見つけ出し、そこで曲線感を強調したり丸みをつける
  • シルエットは直線感を生かし、色使いでフェミニンさを出す
染川さん

形よりも色味の印象の方が先に届き、また強く影響するので、「ライン
はストレート感のあるかっこいいシルエットを、色使いでフェミニンさを出す」といった方法を使うことができます!

バランスの取れたコーディネートでなりたい自分に近づく。ラインアナリシスならパーツごとに直線的か・曲線的かを分析していくため、「どのパーツにどの要素を取り入れやすいのか」を決められるのがポイント!さらに、色の効果も取り入れることで、より一層なりたい自分に近づけられる!
おんまゆ

素晴らしいです!!
私自身、本当はフェミニンな洋服が好きなんですけど、セルフ診断の結果「好きな服が似合わないかもしれない…。」というところで悩んでいたので、ラインアナリシスを受けるとなりたい自分になれるって聞いて、すごくテンションが上がってます!

かなりテンションが上がっているているおんまゆ
染川さん

イメージコンサルティング(ラインアナリシス+パーソナルカラー)で、100%ばっちりなりたい自分の演出がより可能になります!

年齢に合った服のテイストの悩み

おんまゆ

「若い頃は似合っていたのに、年齢とともにテイストを変えないと似合わなくなってきたな」と感じることが増えました。
こういった“年齢に合った服のテイストの悩み”もラインアナリシスだったら解決はできますか?

染川さん

できます!

染川さん

加齢による似合う・似合わないの変化は、色の変化よりも、体形の変化によって引き起こされる場合がほとんどです。

加齢による体系変化の要因
  • 大幅な体重の増減
  • 身長の変化
  • 出産の前後での変化
  • 肉質と厚みの変化
  • 肉が付く部分の変化 など
染川さん

加齢により身体のラインが変わる可能性は誰しもあるので、体型全体をよく見るラインアナリシスは、数年に一度は受けていただきたい診断です。

おんまゆ

ラインアナリシスを数年に一回受けて、その時そのときで一番輝ける自分にってことですね。

染川さん

そうですね!
ラインアナリシスは「今の自分」に対して着こなしを見つけていくものですので、ベストな状態を自分で整えてから受診するのではなく、「“いま一番よく見える着こなしがわかる診断として気軽に受診していただきたいです。

加齢とともに変わってきた似合う服。体系の変化が原因かも?どちらかというと似合う色よりも素材とかシルエットの方が変わりやすいんです。
似合う服が変わってきた原因は体型の変化かも!加齢によって似合う服のシルエット・素材・柄が変わってくる原因は体型の変化であることが多い。線の分析として体系をよく見るラインアナリシスは効果的な方法なので、数年に一度ラインアナリシスを受けることで、そのときどきで一番輝ける自分になれる。

コンプレックスは必ずしもデメリットではない

おんまゆ

なんとなく、診断をしてもらうにあたって「痩せてベストな状態を作っておかないと…!」って思っちゃいがちですが、そうじゃないんですね!

隠さなくていいところを隠して損してる!?

染川さん

隠さなくていいところを隠して損をしている人も多いです。
事実と認識にはズレがあり、それを知ることができるのがラインアナリシスの大きなポイントです。

事実と認識にはズレがある
本人
コンサルタント
  • 主観的(認識)
  • 自分の身体が基準
  • スタイルが良い・悪いが判断基準
  • 客観的(事実)
  • 人の身体を多く知る
  • 身体の骨や肉が判断基準
コンプレックスがある

肩幅が広いのがコンプレックス

なので隠す

肩が強調されるぴったりしたサイズを避ける

コンプレックス=デメリット

否定したい嫌いな特徴(=コンプレックス)として認識する

統計上「普通くらい」

少し広いがカバーするほどではない

工夫できる

カバーしたりいい面を出す工夫ができる

コンプレックス≠デメリット

身体の全パーツのメリット・デメリットを熟知し、今の特徴を否定しない

おんまゆ

どんどん素敵な自分になれるんじゃないかという想像が広がってます♪私自身が低身長(149cm)なので、身長の悩みがすごくあるんですけど、それらも全部解消できそうな感じがしていて、わくわくしています!

コンプレックスはデメリットではない?身体の特徴を活かして素敵に輝く自分に!となるとお客様にとっては「これはコンプレックスです(終わり)」という感じに
コンプレックスは必ずしもデメリットではない。様々な身体的な悩み(≒コンプレックス)は必ずしもデメリットにはならない。自分が気になっている身体的な特徴の「いい面を出す方法」や「よく見せる工夫」を知ることが、「素敵に輝く自分」を作る第一歩であり、その手助けとなるのがラインアナリシス。

自分の特徴を知っていく中で「素敵に輝く私」に!

ファッションってそういう力がすごくあるなと思います。
染川さん

ラインアナリシスを受けて自分の特徴の良い部分を知っていく中で、「毎日のメイクとコーディネートを楽しめるようになった。」、「自分のことをどんどん好きになった」という声が多く聞かれます。
着こなしも表情も変わるので、そうした姿を見るたびにファッションの力を実感しています。

おんまゆ

すごく素敵です!
ラインアナリシスは「人を輝かせるツール」になるものなんだと知ることができました!
詳しいご解説ありがとうございました!

株式会社スタイルクリエーション

「カラーマネージメントをより多くのビジネスシーンに」というキャッチワードのもと、色彩の総合コンサルティング会社として2011年3月に設立。
カラーリストの育成・派遣から各種教育研修セミナーの請負、店舗運営に関するコンサルティング・プランニング、商品・販促ツール・情報媒体の企画及び指導、スタイリングサロンの運営やオリジナルアクセサリーの製造・販売など、多岐にわたる活動は、数多くの実績とともに高く評価されている。

株式会社スタイルクリエーション
【所在地】
〒542-0086
大阪市中央区西心斎橋1-9-28
315号・415号

【お問い合わせ】
TEL:072-370-0922
FAX:072-258-2757
E-mail:[email protected]

【HP】https://stylecreation.net/


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